喜山 康平(きやま こうへい、1988年2月22日 - )は、東京都狛江市出身のサッカー指導者、元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード、ミッドフィールダー、ディフェンダー。 ヴェルディジュニアからの生え抜きとして、同期の弦巻健人・三原直樹とともに2006年にトップチームに昇格。 2007年の途中にファジアーノ岡山へ期限付き移籍すると、2008年は岡山のエースとして18得点を挙げ、チームのJ2昇格に大きく貢献。移籍金の高さから契約延長は困難だと思われたが、レンタル延長という形で決着し岡山に残留。 2009年は主にボランチとして活躍し3得点を挙げ、シーズン終了後、3年間のレンタル期間を経て2010年シーズンからの完全移籍が発表された。
出典:ウィキペディア「喜山康平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
