西山 哲平(にしやま てっぺい、1975年2月22日 - )は、千葉県柏市出身の元プロサッカー選手、及びサッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 1994年サントリーシリーズ最終戦(ヴェルディ川崎戦)にてデビュー。当時平塚の監督であった古前田充は、「2ndステージ(NICOSシリーズ)のために試しておきたかった」とコメントしている。当時絶対的存在であったFW野口幸司のサブとして考えていたようである。デビュー戦では19歳の若者らしい勢いのある突破を見せた。 2003年11月12日の練習中、右足脛腓骨骨折で全治6ヶ月の大怪我を負ったが、2004年9月18日東京ヴェルディ1969戦(味の素スタジアム)に後半29分から出場。
出典:ウィキペディア「西山哲平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
