松平 恒和(まつだいら つねかず、1946年(昭和21年)12月15日 - )は、日本の実業家。会津松平家分家当主の松平一郎(松平恒雄長男)とその妻松平豊子(徳川家正長女)の三男。徳川宗家第18代当主徳川恒孝は実兄。 1969年(昭和44年)に学習院大学法学部政治学科を卒業。国際電信電話に入社し、KDDIジュネーブ事務所駐在、企画室長、取締役国際部長、KDD総研代表取締役社長、常務取締役国際本部長を務め退任。ITUにおいてITU-SG3の議長をつとめる等、国際電気通信の制度・料金分野に関する専門家である。早稲田大学客員教授、NPO法人国際人材創出支援センター理事長、一般社団法人日本英語交流連盟理事、学校法人上野学園理事、神田外語グループBritish Hills館長を務める。
出典:ウィキペディア「松平恒和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
