芳村 思風(よしむら しふう、1942年 - )は、日本の哲学者。思風庵哲学研究所所長 奈良県御所市出身。学習院大学文学部哲学科を卒業。下村寅太郎先生に「感性の研究」を認められ、大学院へ進学。28歳の時、下村先生の勇退により、同時期に学習院大学大学院博士課程を中退。「思風庵哲学研究所」を設立する。感性論哲学という感性が生命や人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする哲学を体系化させた人物と言われている。 現在、全国で20数カ所、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が、開催されている。
出典:ウィキペディア「芳村思風」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
