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梶

梶原良道

かじわら よしみち
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梶原 良道(かじわら よしみち、1940年 - )は、日本の地球科学者。専門は、鉱床学・地球化学。 1963年金沢大学理学部地学科を卒業後、東京大学大学院数物系研究科地質学課程へ進学、1968年博士課程を修了。理学博士の学位を取得し(博士論文の表題は「Geology and ore deposits of the Shakanai mine : genesis of the ”Kuroko” ore deposit (釈迦内鉱山の地質と鉱床))、東京教育大学(筑波大学の前身)理学部助手となる。筑波大学で助教授・教授を勤め、2004年定年退職。2000~2002年資源地質学会会長。 大学院で渡辺武男教授の指導を受け、秋田県北鹿地域の黒鉱鉱床の研究を行い、釈迦内鉱床で鉱石の再堆積構造を記述するなどで、黒鉱が同生鉱床であることを立証することに貢献した。

出典:ウィキペディア「梶原良道」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋