米澤 穂信(よねざわ ほのぶ、男性、1978年 - )は、日本の小説家。岐阜県出身。岐阜県立斐太高等学校、金沢大学文学部卒業。 物心ついた頃から漠然と作家業を志すようになる。11歳でH・G・ウェルズ『宇宙戦争』の続篇という形で二次創作を書き、中学2年生あたりからオリジナルの小説を書き始めた。金沢大学文学部の2年生から、ウェブサイトでネット小説サイト「汎夢殿」(はんむでん)を運営し、作品を発表し始める(デビューが決まった後「汎夢殿」は一旦閉鎖され、これらの作品は現在読むことが出来ない)。様々な種類のエンターテイメント作品を書いていたが、大学時代に北村薫の『空飛ぶ馬』、『六の宮の姫君』(東京創元社、1992年)を読み衝撃を受け、ミステリーへの方向性を決める。
出典:ウィキペディア「米澤穂信」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
