鴨野 守(かもの まもる、1955年〈昭和30年〉 - )は日本の宗教家、政治活動家、ジャーナリスト。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和連合富山県本部」及び「富山県平和大使協議会」事務局長。元世界平和統一家庭連合(旧統一教会)広報局長、元世界日報編集委員。 富山県生まれ。金沢大学教育学部卒。1978年に世界日報社に入社。社会部記者、社会部長、政治部次長、「サンデー世界日報」編集長、マニラ特派員、文化部次長などを経て編集委員。 世界日報の記者として長年活動し、沖縄戦の集団自決をめぐっては「諸君!」などに「ジャーナリスト」の肩書で執筆している。この問題では藤岡信勝と連携し、集団自決は軍の命令によるものではなかったとの立場をとっている。
出典:ウィキペディア「鴨野守」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
