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真木武志

まき たけし
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真木 武志(まき たけし、1971年 -)は、日本の推理作家。富山県生まれ。金沢大学卒業。2000年10月、横溝正史賞(現 横溝正史ミステリ大賞)の最終候補作となった『ヴィーナスの命題』で綾辻行人の推薦を受けデビューした。 デビュー作『ヴィーナスの命題』は、第20回横溝正史賞の選考会で賛否両論を呼び、受賞は逃したものの、選考委員の1人である綾辻行人の強い推薦もあり、刊行されることとなった。綾辻行人は選評で、竹本健治『匣の中の失楽』や法月綸太郎『密閉教室』、恩田陸『六番目の小夜子』などの先行作品を思い出させつつも、決して借りものになっていない作品、青春小説としても本格ミステリとしても、非常に愛すべき作品だと評している。

出典:ウィキペディア「真木武志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋