瓜生 清(うりう きよし、1920年(大正9年)10月26日 - 1970年(昭和45年)11月9日)は、昭和期の労働運動家、政治家。参議院議員。 大阪府出身。1942年(昭和17年)関西大学専門部を卒業した。兵役に従事。 復員後、織布会社に入社。1949年(昭和24年)労働運動に加わり主に繊維産業対策に従事。大阪府地方労働委員、社会保障診療報酬支払基金理事、社会保障制度審議会(現社会保障審議会)委員などを務めた。 1965年(昭和40年)7月の第7回参議院議員通常選挙で全国区に民主社会党(民社党)公認で立候補して当選。民社党中央執行委員、同党選挙対策委員長、全国繊維産業労働組合同盟(のちゼンセン同盟)顧問などを務めた。
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