来村 多加史(きたむら たかし、1958年1月29日 - )は、日本の考古学者。専門は日中考古学と中国軍事史。博士(文学)(関西大学・論文博士・2001年)。兵庫県明石市出身。 関西大学に入学し高松塚古墳発見者の網干善教に師事。関西大学大学院博士課程を修了し、のちに中国陵墓研究により博士号を取得。大学院在籍中、1985年より88年にいたるまで文部省と中国政府との交換留学生として北京大学考古系に留学。帰国後、関西大学で非常勤を務め、奈良文化女子短期大学教授を経て、2009年より阪南大学教授に着任。2025年3月退職。
出典:ウィキペディア「来村多加史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
