村瀨 陸(むらせ りく、1990年 - )は、日本の考古学者… 村瀨 陸(むらせ りく、1990年 - )は、日本の考古学者。 奈良市富雄丸山古墳にて国宝級の蛇行剣・鼉龍文盾形銅鏡の発掘を担当。 兵庫県西宮市生まれ。2014年関西大学文学部卒業。同年より奈良市教育委員会文化財課埋蔵文化財調査センター学芸員。 2022年、富雄丸山古墳の発掘調査で造り出しの埋葬施設から東アジア最大の蛇行剣、類例のない鼉龍文盾形銅鏡の発掘を担当。この年の正月に田原本町に所在する鏡作坐天照御魂神社に初詣に行った際、お守りを受けて大発見に繋がった 。 2022年、READYFORのクラウドファンディングで「古墳時代の大王が眠る!佐紀古墳群を航空レーザ測量し真相解明へ!」を行い、5,044,000円の資金調達に成功。
平河内 毅(ひらこうち つよし、1990年 - )は、日本の… 平河内 毅(ひらこうち つよし、1990年 - )は、日本の考古学者。港区立郷土歴史館学芸員。 北海道のオホーツク海沿岸における古代文化の考古学的研究者。 2013年札幌国際大学人文学部を卒業。同年より知床博物館学芸員。2021年より港区立郷土歴史館学芸員。 主に、北海道及び南関東の歴史文化を研究テーマとしている。近年は、国史跡チャシコツ岬上遺跡や同じく国史跡の高輪築堤など現地で発掘調査を実施している。なお、チャシコツ岬上遺跡の調査において、オホーツク文化で初となる皇朝十二銭の一つ神功開宝を発掘し、機内中央と北方の古代文化との交流を指摘した。。。
山舩 晃太郎(やまふね こうたろう、1984年3月21日 -… 山舩 晃太郎(やまふね こうたろう、1984年3月21日 - )は、日本の考古学者。東京海洋大学非常勤講師、九州大学共同研究員。専門は水中考古学と船舶考古学。 秋田県出身。父が転勤族のサラリーマンだった影響で愛知県名古屋市や千葉県市川市などで育つ。名古屋での小学校時代に野球を始め、スポーツ推薦で法政大学第一高等学校に入学し、野球部へ入部して投手としてプロ野球への夢を追っていた。しかし、高校2年の時に右肘を故障して手術を受け、その影響で甲子園予選大会に出場することは出来なかった。 山舩は野球を諦めきれず、2002年に法政大学文学部へ入学し、同時に法政大学野球部に入部して神宮のマウンドに立つことを目指すが、他の選手とのレベルの違いや故障再発などで挫折、チームの打撃投手を務めるものの、結局は野球を断念する。
丸山 ゴンザレス(まるやま ゴンザレス、1977年10月30… 丸山 ゴンザレス(まるやま ゴンザレス、1977年10月30日 - )は、日本のジャーナリスト、コメンテーター、編集者、考古学者、YouTuber、國學院大學学術資料センター共同研究員。宮城県仙台市出身。株式会社マルヤマ製作所所属。國學院大學大学院文学研究科史学修士号。愛称は「マルゴン(丸ゴン)」。 仙台育英学園高等学校、國學院大學文学部史学科卒業。同大学院文学研究科史学修士号を取得後、無職、日雇い労働、出版社勤務を経て独立。犯罪、人権、貧困、文化問題などへの知見がある。テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS)では、世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩く「危険地帯ジャーナリスト」として出演。
中村 大介(なかむら だいすけ、1977年 - )は、日本の… 中村 大介(なかむら だいすけ、1977年 - )は、日本の考古学者。埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。専門は弥生時代を中心とした東アジアの青銅器交易ネットワーク、モンゴル・ユーラシア草原地帯の遊牧民形成と冶金技術、初期国家形成期の考古学的研究。 1977年、大阪府生まれ。 大阪大学文学部人文学科卒業後、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2005年に博士(文学)の学位を取得。 その後、高麗大学校考古環境研究所訪問教授などを経て、2015年より埼玉大学教養学部准教授、2023年4月より同大学院人文社会科学研究科教授に就任。 弥生時代における青銅器(特に銅剣・銅鐸など)の原料供給と交易ネットワークを、東北アジア(朝鮮半島・中国東北部・モンゴル高原)との関係から論じている。
下垣 仁志(しもがき ひとし、1975年 - )は、日本の考… 下垣 仁志(しもがき ひとし、1975年 - )は、日本の考古学者。京都大学准教授。博士(文学)。 1975年、東京都生まれ。京都大学文学部考古学科卒、2006年同大学院文学研究科博士後期課程修了、「倭王権構造の考古学的研究」で博士(文学)。立命館大学文学部准教授をへて、京都大学文学研究科准教授。2016年濱田青陵賞受賞。
青木 敬(あおき たかし、1975年 - )は、日本の考古学… 青木 敬(あおき たかし、1975年 - )は、日本の考古学者。國學院大學文学部史学科教授。研究領域は、主として古墳時代と古代。博士(歴史学)(國學院大学・課程博士・2003年)。 1975年(昭和50年)5月、東京都立川市に生まれる。1998年(平成10年)3月、國學院大學文学部史学科(考古学専攻)を卒業、2000年(平成12年)には國學院大學大学院文学研究科博士課程前期、2003年(平成15年)には博士課程後期(考古学コース)を修了、國學院大学より博士(歴史学)の学位を〈甲博士〉として取得。 2003年より2007年(平成19年)まで國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所共同研究員。2008年(平成20年)より独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所の研究員、2014年(平成26年)から主任研究員として都城の発掘調査にたずさわっている。
寺前直人(てらまえ なおと、1973年- )は、日本の考古学… 寺前直人(てらまえ なおと、1973年- )は、日本の考古学者、駒澤大学教授。 奈良県生まれ。大阪大学文学部考古学科卒、2001年同大学院文学研究科博士課程後期修了、「弥生時代における武器の形成と展開」で文学博士。2011年駒澤大学文学部准教授、2019年教授。
辻田 淳一郎(つじた じゅんいちろう、1973年- )は、日… 辻田 淳一郎(つじた じゅんいちろう、1973年- )は、日本の考古学者、九州大学准教授。 長崎県生まれ。1996年九州大学文学部考古学専攻卒業、2001年同大学院比較社会文化研究科博士後期課程単位修得退学後、福岡県教育庁文化財保護課、2003年九州大学人文科学研究院専任講師をへて、2008年准教授。2003年「古墳時代開始期における銅鏡の研究」で博士(比較社会文化)。日本考古学専攻。
堀 大介(ほり だいすけ、1973年- )は、日本の考古学者… 堀 大介(ほり だいすけ、1973年- )は、日本の考古学者、佛教大学教授。専門は日本古代史。 福井県鯖江市に生まれる。1996年に同志社大学文学部を卒業後、同大学院文学研究科に進み、2006年に博士課程を後期退学。 2008年「地域政権の考古学的研究 古墳成立期の北陸を舞台として」で博士号を取得(文化史学)。越前町織田文化歴史館学芸員をへて、佛教大学教授。 2022年に第34回濱田青陵賞受賞。
田畑 幸嗣(たばた ゆきつぐ、1972年 - )は、日本の考… 田畑 幸嗣(たばた ゆきつぐ、1972年 - )は、日本の考古学者。専門は東南アジア考古学。早稲田大学文学学術院教授。カンボジア王国友好勲章受章。 長野県生まれ。長野県伊那北高等学校を経て、1995年国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。1999年国際基督教大学大学院比較文化研究科博士前期課程修了。2004年上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程満期退学。2005年博士(地域研究)、日本学術振興会特別研究員。2011年サハメトレイ勲章受章。同年東南アジア考古学会奨励賞受賞。2014年早稲田大学文学学術院准教授。2019年早稲田大学文学学術院教授。
芝田 幸一郎(しばた こういちろう、Koichiro SHI… 芝田 幸一郎(しばた こういちろう、Koichiro SHIBATA、1972年 - )は、日本の考古学者、博士。 研究分野は、ラテンアメリカ研究(スペイン語圏) 、先史人類学。 1996年3月、駒澤大学文学部歴史学科考古学専攻卒業。学芸員資格取得。1998年3月。東京大学教養学部教養学科第二「中南米の文化と社会」分科(現ラテンアメリカ研究コース)卒業(学士入学)。2000年3月、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学分野修士課程修了。2001年、ペルー文化庁プロフェッショナル考古学者国家登録。同年4月から2007年9月までペルー・カトリック教皇大学人文科学加盟研究員。2004年3月、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学分野博士課程単位取得満期退学 。
長友 朋子(ながとも ともこ、1972年 - )は、日本の考… 長友 朋子(ながとも ともこ、1972年 - )は、日本の考古学者、博士(文学)。立命館大学文学部日本史研究学域考古学・文化遺産専攻教授。 弥生土器の研究に基づき先史時代の東アジアの土器・陶器の分布から窯の形態と地域の政治力に注目し、制作技術そのものが伝播したのか、器のみ流通したか、その背景を含めて研究課題にすえる。東アジアから出土する土器や瓦など資料の焼成温度から技術レベルを分類、考古学の視点に胎土分析を合わせて出土地と製作地の重なりを解明しようとする。また窯をインフラとして管理運営する政治的な構造に着目、経済活動としての土器・陶器の流通を探る考察を続け、東アジアの土器作りの技術の広がりから社会の変化まで展望に努めている。
長谷川 修一(はせがわ しゅういち、1971年10月 - )… 長谷川 修一(はせがわ しゅういち、1971年10月 - )は、日本の聖書学者、歴史学者、考古学者、立教大学文学部キリスト教学科教授。専門分野は、オリエント史、旧約聖書学、西アジア考古学。 埼玉県出身。立教大学文学部史学科卒業。筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得退学。ハイデルベルク大学神学部博士課程に学び、テルアビブ大学(イスラエル)大学院ユダヤ史学科博士課程修了、Ph.D.。古代オリエント博物館共同研究員、盛岡大学文学部社会文化学科准教授、2014年、立教大学文学部キリスト教学科准教授。 2015年、日本学士院学術奨励賞受賞。2020年、立教大学文学部キリスト教学科教授。
橋本 達也(はしもと たつや、1969年 - )は日本の考古… 橋本 達也(はしもと たつや、1969年 - )は日本の考古学者。鹿児島大学総合研究博物館教授。日本考古学協会員。主な専門分野は古墳時代の武具・武器といった鉄器類、また九州地方南部の古墳文化など。大阪府出身。 1969年(昭和44年)、大阪府堺市美原区大保生まれ。大保地区は近くに黒姫山古墳があり、子供の頃から黒姫山古墳内を探検していた。青山学院大学や早稲田大学大学院で考古学を専攻後、徳島大学総合科学部助手を経て現在鹿児島大学総合研究博物館に勤務。 古墳時代中期の主要な古墳副葬品である帯金式甲冑(一般には短甲)や小札甲(一般には挂甲)、衝角付冑・眉庇付冑の形態や構造に関する研究のほか、鉄製武具の大和王権から地方勢力への配布システムの分析により、当時の政治・軍事・社会構造を解明する研究を行い多くの論文がある。
朽木 量(くつき りょう、1969年 - )は、日本の考古学… 朽木 量(くつき りょう、1969年 - )は、日本の考古学者、民俗学者。学位は、博士(史学)。千葉商科大学政策情報学部教授。専門は、物質文化研究・考古学・民俗学。 朽木元綱の叔父の末裔である[要出典]。 1993年に慶應義塾大学文学部史学科を卒業して引き続き大学院文学研究科に進み、史学専攻修士課程を1995年に、博士課程を1999年に、それぞれ修了した。 2004年に千葉商科大学政策情報学部の准教授となり、大学院政策情報学研究科准教授(2008年)を経て、2014年に政策情報学部・大学院政策情報学研究科教授に就任した。 学外では政策情報学会理事を務める。 歴史考古学・仏教考古学の研究を基軸に物質文化研究・民俗学・民具学にも関心を広げて研究している。
松本 直子(まつもと なおこ、1968年 - )は、日本の考… 松本 直子(まつもと なおこ、1968年 - )は、日本の考古学者。専門はジェンダー考古学、先史考古学、認知考古学。岡山大学文明動態学研究所所長・教授。日本学術会議会員。雄山閣考古学賞特別賞受賞。 福岡県北九州市出身。1987年福岡県立東筑高等学校卒業。1991年九州大学文学部卒業。1998年九州大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。2001年レディング大学考古学科客員研究員。2015年岡山大学社会文化科学研究科教授。2021年岡山大学文明動態学研究所教授。2023年日本学術会議会員。『認知考古学の理論と実践的研究』で雄山閣考古学賞特別賞受賞。専門はジェンダー考古学、先史考古学、認知考古学。
山田 康弘(やまだ やすひろ、1967年 - )は、日本の考… 山田 康弘(やまだ やすひろ、1967年 - )は、日本の考古学者。東京都立大学教授。専門は縄文時代・弥生時代を中心とした墓制論・社会論・精神文化論。近年では、考古学と人類学および理化学的分析を融合した総合研究領域である統合生物考古学(Integrative bioarchaeology)の確立と普及に力を入れている(https://i-bioarchaeology.org/)。 東京都生まれ。1986年東京都立小石川高校卒、1990年筑波大学卒、1994年同大学院博士課程歴史人類学研究科中退、同年熊本大学文学部助手、1996年土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸員、1999年島根大学法文学部助教授、2007年准教授、2010年教授、2011年国立歴史民俗博物館准教授、2015年教授、2020年より東京都立大学人文社会学部教授。
清家章(せいけ あきら、1967年- )は、日本の考古学者、… 清家章(せいけ あきら、1967年- )は、日本の考古学者、岡山大学教授。 大阪府生まれ。1993年大阪大学大学院文学研究科前期課程修了。2008年「古墳時代の埋葬原理と親族構造」で文学博士。豊中市教育委員会、大阪大学文学部助手、高知大学人文学部助教授、同教授を経て、岡山大学文学部社会文化科学研究科教授、埋蔵文化財調査研究センター副センター長。2010年『古墳時代の埋葬原理と親族構造』で女性史学賞受賞。
熊木 俊朗(くまき としあき、1967年 - )は、日本の考… 熊木 俊朗(くまき としあき、1967年 - )は、日本の考古学者。専門は北東アジア考古学。東京大学大学院人文社会系研究科教授。 東京都立川市生まれ。1990年北海道大学文学部文学科言語学専攻課程卒業、旭化成工業入社。1994年明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。1996年東京大学大学院人文社会系研究科考古学専門分野修士課程修了。同年から常呂町で東京大学文学部附属常呂実習施設助手。2004年常呂町教育委員会社会教育課ところ遺跡の森主幹。2005年博士(文学)。2006年東京大学大学院人文社会系研究科准教授、北見市文化財審議委員会委員、北見市史跡整備専門委員、北見市常呂自治区社会教育推進会議副委員長、北見市常呂まちづくり協議会委員。
河野 一隆(かわの かずたか、1966年 - )は、日本の考… 河野 一隆(かわの かずたか、1966年 - )は、日本の考古学者。専門は石製品、国家形成、古墳時代。 福岡県出身。福岡県立修猷館高等学校を経て、1989年京都大学文学部を卒業。1992年京都大学大学院文学研究科考古学専攻修士課程を修了。 京都府埋蔵文化財調査研究センター、独立行政法人国立文化財機構九州国立博物館学芸部企画課文化交流展室長・資料室長・文化財課長、東京国立博物館学芸研究部課長などを経て、2019年九州国立博物館学芸部部長。2023年東京国立博物館学芸研究部部長に就任。
加藤 博文(かとう ひろふみ、1966年- )は、日本の考古… 加藤 博文(かとう ひろふみ、1966年- )は、日本の考古学者。アイヌ文化研究者。 北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授。 北海道夕張市生まれ。1985年札幌大学外国語学部ロシア語学科卒、1997年筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得満期退学、1994年日本学術振興会特別研究員、1997年筑波大学大学院修士課程地域研究研究科文部技官、2000年島根県立大学助教、2001年北海道大学大学院文学研究科助教授、2007年同准教授を経て2010年北海道大学 アイヌ・先住民研究センター教授、2014年10月よりウプサラ大学考古学・古代史学部客員教授、2018年9月よりイルクーツク国立大学名誉教授、2020年北海道大学 アイヌ・先住民研究センターセンター長。
近江 俊秀(おおみ としひで、1966年 - )は、日本の考… 近江 俊秀(おおみ としひで、1966年 - )は、日本の考古学者、文化庁調査官。専門は日本古代交通史。 宮城県石巻市生まれ。1988年奈良大学文学部文化財学科卒業。奈良県立橿原考古学研究所主任研究員、文化庁入庁、文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門に勤務。文化庁文化財調査官。2012年『道が語る日本古代史』で朝日新聞出版・第1回古代歴史文化賞「なら賞」受賞。
吉井 秀夫(よしい ひでお、1964年4月22日 - )は、… 吉井 秀夫(よしい ひでお、1964年4月22日 - )は、日本の考古学者。京都大学大学院文学研究科教授。専門は、朝鮮の三国時代を中心とする考古学研究。 兵庫県神戸市生まれ。3歳から加古川市で育つ。兵庫県立加古川東高等学校を経て、1988年に京都大学文学部史学科を卒業、1990年に京都大学大学院文学研究科修士課程(考古学専攻)を修了し、韓国慶北大学校大学院考古人類学科碩士課程に留学。1993年、博士後期課程を単位取得退学し、京都大学文学部助手(埋蔵文化財センター所属)、1994年から立命館大学文学部専任講師、1997年に同助教授。2000年から京都大学大学院文学研究科助教授、2007年に同准教授を経て、2012年より同教授。
野上 建紀(のがみ たけのり、1964年 - )は、日本の考… 野上 建紀(のがみ たけのり、1964年 - )は、日本の考古学者、長崎大学教授、博士(文学)。研究分野は考古学・水中考古学で、中近世における陶磁器の交流と交易の研究を行っている。陶磁器の生産・流通・消費の歴史について考古学的に明らかにするために調査・研究を続けているが、近年は江戸時代に長崎から輸出された肥前磁器(イマリ)の貿易ルートを解明すべく、アジアをはじめ、ラテンアメリカにまでフィールドを広げている。
白石 典之(しらいし のりゆき、1963年9月3日- )は、… 白石 典之(しらいし のりゆき、1963年9月3日- )は、日本の考古学者、モンゴル史学者、新潟大学教授。 群馬県生まれ。1986年に筑波大学考古学・民俗学を卒業し、同大学院歴史・人類学研究科へ進む。94年に博士課程単位取得退学。専門はモンゴルの考古学。 1994年新潟大学人文学助手、99年助教授,2006年教授。1999年に「モンゴル帝国史の考古学的研究」で新潟大学文学博士を取得。2003年には第1回「最優秀若手モンゴル学研究者」として、モンゴル国大統領表彰を受ける。
小澤 正人(おざわ まさひと、1963年 - )は、日本の考… 小澤 正人(おざわ まさひと、1963年 - )は、日本の考古学者(中国考古学・中国史)。学位は史学修士(早稲田大学・1989年)。成城大学文芸学部教授。姓の「澤」は「沢」の旧字体のため、新字体で小沢 正人とも表記される。 早稲田大学埋蔵文化財調査室助手、成城大学短期大学部助教授、成城大学社会イノベーション学部教授などを歴任した。 1963年、神奈川県海老名市に生まれる。早稲田大学に進学し、文学部にて東洋史学を学んだ。1985年、早稲田大学を卒業した。早稲田大学の大学院に進学し、文学研究科の考古学専攻にて史学や考古学を学んだ。1989年3月、史学修士の学位を取得した。また、中華人民共和国に渡り、1989年から1992年まで北京大学に留学し、考古学を学んだ。
青山 和夫(あおやま かずお、1962年11月7日 ‐ )は… 青山 和夫(あおやま かずお、1962年11月7日 ‐ )は、日本の考古学者、茨城大学教授。博士(人類学)(ピッツバーグ大学)。 1962年、京都市で生まれた。同志社中学校、同志社高等学校を卒業後、東北大学文学部史学科で考古学を専攻、1985年に卒業。1986年から青年海外協力隊の考古学隊員としてホンジュラスに派遣。ピッツバーグ大学大学院に留学し、ジェレミー・A.サブロフに師事。1996年に博士課程を修了。 1997年、茨城大学人文学部助教授に就いた。2006年に教授昇格。学界では、2023年より古代アメリカ学会会長を務めている。 専門は考古学で、アメリカ大陸をフィールドとして調査研究を行っている。
横田 明(よこた あきら、1962年〈昭和37年〉10月3日… 横田 明(よこた あきら、1962年〈昭和37年〉10月3日[要出典] - )は、大阪府吹田市出身の日本の考古学者、元考古学技師(財団法人大阪府埋蔵文化財協会調査課技師)、元地方公務員(大阪府教育委員会文化財保護課調査第一グループ副主査)、日本考古学協会会員である。 韓国語翻訳者、舞台俳優、レイキティーチャーとしても活動する。 1990年4月から2023年3月まで大阪府教育委員会事務局(のちの大阪府教育庁)文化財保護課に考古学職として勤務し、大阪府内の文化財保護業務に従事した。 在職中には阪神・淡路大震災後、兵庫県教育委員会に3年間派遣され復興支援に従事した。さらに東日本大震災後には岩手県教育委員会に2年間[要出典]、福島県教育委員会に9か月間[要出典]派遣され、文化財の復旧・復興業務に携わった。
周藤 芳幸(すとう よしゆき、1962年3月 - )は、日本… 周藤 芳幸(すとう よしゆき、1962年3月 - )は、日本の考古学・歴史学者、名古屋大学教授。専門はギリシア考古学、東地中海文化交流史。 神奈川県横須賀市出身。神奈川県立横須賀高等学校卒、1984年東京大学文学部考古学専修卒、1992年同大学院博士課程中退。1987年から1991年までギリシア政府給費留学生としてアテネに留学。名古屋大学文学部助教授、1993年「ミケーネ社会における集落組織の研究 遺跡の空間分析から」で、文学博士(東京大学)。2005年名古屋大学文学研究科教授。日本西洋古典学会委員。 エーゲ海先史文化の考古学的研究を出発点として、現在は古代ギリシア史の諸問題に取り組む。1997年からは、中エジプトのアコリス遺跡から出土するギリシア系の遺物やギリシア語碑文などの調査を常時行っている。
村上 恭通(むらかみ やすゆき、1962年 - )は、日本の… 村上 恭通(むらかみ やすゆき、1962年 - )は、日本の考古学者、愛媛大学教授。 熊本県生まれ。1986年熊本大学文学部史学科卒業、1991年広島大学大学院文学研究科考古学博士課程単位取得退学。1991年名古屋大学文学部助手、1994年愛媛大学法文学部助教授、2005年教授、2007年同東アジア古代鉄文化研究センター教授。2003年「古代国家成立過程の鉄器生産史研究」で文学博士(広島大学)。
若狭 徹(わかさ とおる、1962年 - )は、日本の考古学… 若狭 徹(わかさ とおる、1962年 - )は、日本の考古学者。明治大学文学部教授。[[[群馬県立歴史博物館]]特別館長。 群馬県高崎市出身(長野県生まれ、群馬県で育つ)。群馬県立高崎高等学校、明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。2007年「古墳時代地域社会構造の研究 ―上毛野から提唱する水利開発主導型の社会モデル」で博士(史学)(明治大学)。 群馬町教育委員会、高崎市教育委員会の学芸員として、史跡保渡田古墳群の調査・整備、かみつけの里博物館の建設・運営、史跡北谷遺跡、重要文化財・史跡新町屑糸紡績所、史跡箕輪城跡、史跡日高遺跡、史跡上野国分尼寺、史跡多胡郡正倉跡、特別史跡・ユネスコ世界の記憶上野三碑などの保存活用にたずさわる。
松木 武彦(まつぎ たけひこ、1961年10月30日 - 2… 松木 武彦(まつぎ たけひこ、1961年10月30日 - 2024年9月21日)は、日本の歴史学者、考古学者。国立歴史民俗博物館教授。妻は岡山大学教授(ジェンダー考古学)の松本直子。専攻は考古学、特に認知考古学。古墳時代の研究で知られ、古代の戦争、軍事関連など研究の領域を大きく広げた。 愛媛県西条市生まれ。1980年、愛媛県立西条高等学校を卒業。1984年、大阪大学文学部史学科を卒業。1987年、同大学院文学研究科博士前期課程修了。1990年、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手に就任。1995年より岡山大学文学部助教授。2005年「日本列島先史時代の武器と戦い」で大阪大学博士(文学)を取得。
猪俣 健(いのまた たけし、1961年 - )は、日本の考古… 猪俣 健(いのまた たけし、1961年 - )は、日本の考古学者、マヤ研究者。東京都出身。 東京大学で考古学を学んだ。1983年から1985年まで青年海外協力隊事業としてホンジュラスのコパン県ラ・エントラーダ (スペイン語版) の発掘事業に参加した。1986年に卒業、1988年に東京大学で文化人類学の修士の学位を取得した。その後は渡米してヴァンダービルト大学のアーサー・デマレストのもとでグアテマラのペテシュバトゥン地方、とくにアグアテカの発掘を行った。1995年にヴァンダービルト大学の博士の学位を取得した。 1995年にマイケル・D・コウの後任としてイェール大学の助教に就任した。2000年にアリゾナ大学に移り、2002年に准教授、2009年に教授に昇任した。
山川 均(やまかわ ひとし、1961年 - )は、日本の考古… 山川 均(やまかわ ひとし、1961年 - )は、日本の考古学者。 石川県金沢市生まれ。奈良大学文学部文化財学科卒業。2012年「中世石造物に関する歴史考古学的研究」で奈良大学文学博士。大和郡山市文化財保存活用係主任技師。専攻は日本中世考古学。
小林 謙一(こばやし けんいち、1960年2月 - )は、日… 小林 謙一(こばやし けんいち、1960年2月 - )は、日本の考古学者。中央大学文学部教授。 神奈川県横浜市戸塚区出身。 1978年神奈川県立光陵高等学校卒業。1983年慶應義塾大学文学部民族学考古学専攻卒業。1987年同大学院文学研究科修士課程修了。2004年総合研究大学院大学大学院文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。 慶大埋蔵文化財調査室助手、金沢大学埋蔵文化財調査センター助手、国立歴史民俗博物館助教を経て、2008年中央大学文学部准教授、2013年教授。
谷口 康浩(たにぐち やすひろ、1960年 - )は、日本の… 谷口 康浩(たにぐち やすひろ、1960年 - )は、日本の考古学者。國學院大學教授。専門分野は先史考古学。特に縄文文化・縄文社会の研究に業績がある。 東京都市ヶ谷生まれ。1983年(昭和57年)、國學院大學文学部史学科卒業。1987年(昭和62年)、同大学院文学研究科博士課程後期中退。縄文時代に関東地方で隆盛した環状集落の研究を行い、2005年(平成17年)には「環状集落と縄文社会構造」で博士(歴史学)の学位を取得した。2007年(平成19年)、國學院大學文学部准教授、のち教授。
金子 浩之(かねこ ひろゆき、1960年 - )は、日本の歴… 金子 浩之(かねこ ひろゆき、1960年 - )は、日本の歴史学者・考古学者。伊豆石や津波に関する研究を展開する。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
真道 洋子(しんどう ようこ、1960年 - 2018年9月… 真道 洋子(しんどう ようこ、1960年 - 2018年9月13日)は、日本の考古学者。専門はイスラーム・ガラスの考古学的研究、中近東ガラス文化史。 早稲田大学第一文学部に入学し、考古学を専攻[要出典]。1979年に早稲田大学の人文学科を卒業し、その後、考古学科の大学院に進学した。1985年に修士号を取得した。早稲田大学大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。 中近東文化センター研究員、イスラーム考古学研究所研究員[要検証 – ノート]、東洋文庫研究員などを務めた。2010年、学位論文『初期イスラーム・ガラスの研究:ラーヤ遺跡出土ガラスに見るイスラーム・ガラスの変容と展開』を早稲田大学に提出して博士号を取得。
西田 泰民(にしだ やすたみ、1959年1月30日 - )は… 西田 泰民(にしだ やすたみ、1959年1月30日 - )は、日本の考古学者。新潟県立歴史博物館専門研究員(シニアリサーチャー)。 1959年1月30日、東京都出身。1981年、東京大学を卒業。1986年、東京大学文学部助手。1990年、(財)古代學協会・古代學研究所研究員。1997年、新潟県採用。2000年、新潟県立歴史博物館研究員。2015年、新潟県立歴史博物館学芸課学芸課長。2018年、新潟県立歴史博物館参事、2019年、専門研究員(シニアリサーチャー)。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
佐藤 雅一(さとう まさいち、1959年1月28日 - )は… 佐藤 雅一(さとう まさいち、1959年1月28日 - )は、日本の考古学者。縄文研究者。新潟県津南町埋蔵文化財センター『うもれあ』準備室長。國學院大學兼任講師。三条市文化財保護審議会委員。NPOジョウモネス・ジャパン理事。雪国縄文文化の研究。津南郷土史家〈津南学を提唱〉。雪国観光圏雪国文化研究WG座長。 新潟県三条市出身。三条ジュニア考古学クラブを結成。加茂暁星高等学校を卒業。國學院大学文学部史学科を卒業。 新潟県教育委員会埋蔵文化財課嘱託。1994年、津南町職員教育委員会配属文化財専門員(苗場山麓開発に伴う町内発掘調査を担当)。2004年、津南町農と縄文の体験実習館なじょもん開館。2009年、教育委員会文化財班長。
狭川 真一(さがわ しんいち、1959年 - )は、日本の考… 狭川 真一(さがわ しんいち、1959年 - )は、日本の考古学者。大阪大谷大学文学部歴史文化学科 特任教授。(公財)大阪府文化財センター理事長。 古代の墳墓研究や都市論を研究の中心としているが、最近は中近世の石塔研究を墳墓論に絡めて行っている。また、古代の磨崖仏を三次元計測して当初の姿を復元したり、改変されたりした歴史を探求している。 奈良県奈良市に生まれる。奈良県立郡山高等学校を卒業後[要出典]、奈良大学文学部文化財学科に入学。 同学を卒業後、太宰府市教育委員会技師(文化財専門職)を経て、1999年に元興寺文化財研究所に研究員として配属され、2020年まで勤務。2009年、「中世墓の変遷と火葬の受容」で博士(文学)(奈良大学)の学位を取得。
小畑 弘己(おばた ひろき、1959年-)は、日本の考古学者… 小畑 弘己(おばた ひろき、1959年-)は、日本の考古学者。熊本大学教授。 1959年、長崎県生まれ。熊本大学法文学部史学科で考古学を専攻。学生時代には九州地方の細石刃石器群に関心を持ち、シベリア・韓国・中国の石器研究に関心を広げていった。1982年に熊本大学を卒業。 1983年、福岡市教育委員会文化財専門職に就いた。1995年、母校の熊本大学文学部助教授となった。2001年、学位論文『シベリア先史考古学』を九州大学に提出して文学博士の学位を取得。2007年に同准教授、2011年に教授昇格。 専門は先史考古学で、広くアジア地域の先史考古学を対象にしている。中でも、遺跡から出土する植物(植物考古学)・昆虫(昆虫考古学)に着目した調査を数多く手掛けている。
藤尾 慎一郎(ふじお しんいちろう、1959年 - )は、日… 藤尾 慎一郎(ふじお しんいちろう、1959年 - )は、日本の考古学者。国立歴史民俗博物館考古研究系教授、総合研究大学院大学教授。学位は、博士(文学)(広島大学・論文博士・2002年)(学位論文「弥生変革期の考古学的研究 縄文人が水田稲作に専業化した理由」)。
西谷 大(にしたに まさる、1959年 - )は、日本の考古… 西谷 大(にしたに まさる、1959年 - )は、日本の考古学者、国立歴史民俗博物館教授・館長。専門は中国考古学。 京都府生まれ。1984年熊本大学文学部史学科卒、1986年同大学院文学研究科修士課程修了(考古学専攻)単位取得退学。天津師範大学、中山大学人類学系留学を経て、1989年国立歴史民俗博物館助手となる。2004年助教授、2007年准教授、2012年教授、2020年館長。総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻教授併任。 主として中国の人と自然と食の関係について研究している。1999年より中国・海南島のリー族の村で、また2003年からは雲南省紅河哈尼族彝族自治州でも、棚田や市場を中心とした自然利用の調査をおこなっている。
臼杵 勲(うすき いさお、1959年 - )は、日本の歴史学… 臼杵 勲(うすき いさお、1959年 - )は、日本の歴史学者、考古学者。札幌学院大学人文学部人間科学科教授。日本における北東アジア中世遺跡の考古学的研究の第一人者。 1959年、北海道札幌市で生まれた。明治大学文学部を卒業し、筑波大学大学院歴史人類学研究科に進学した。 1992年より奈良国立文化財研究所研究員として勤務。2000年より文化庁記念物課文化財調査官。退官後、2003年より札幌学院大学人文学部に移り、助教授を経て教授昇格。2002年3月、学位論文『東北アジアの古代社会:極東の鉄器時代』を国学院大学に提出して歴史学博士の学位を取得した。 主に東アジア・北東アジアの歴史文化を研究テーマとしている。
山田邦和(やまだ くにかず、1959年- )は、日本の考古学… 山田邦和(やまだ くにかず、1959年- )は、日本の考古学者。同志社女子大学教授。 京都市に生まれる。同志社大学文学部文化学科卒業。同大学院文学研究科博士課程前期修了。1997年「須恵器生産の研究」で博士(文化史学)。古代学協会・平安博物館助手、古代学協会・古代学研究所助手、京都文化財団・京都文化博物館学芸員、花園大学教授をへて、同志社女子大学現代社会学部教授。1998年『須恵器生産の研究』で雄山閣考古学特別賞受賞。日本考古学、都市史論。
小澤 毅(おざわ つよし、1958年12月 - )は、日本の… 小澤 毅(おざわ つよし、1958年12月 - )は、日本の考古学者、三重大学名誉教授。 静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松北高等学校卒業。1981年広島大学文学部史学科考古学専攻卒業。1985年同大学院文学研究科博士課程後期考古学専攻中退、奈良県立橿原考古学研究所技師。1989年奈良国立文化財研究所研究員。1993年同主任研究官。2005年奈良文化財研究所保存修復工学研究室長。2006年同遺跡・調査技術研究室長。2009年京都大学大学院人間・環境学研究科客員教授(兼任)。2014年三重大学人文学部教授、奈良文化財研究所名誉研究員。2024年三重大学名誉教授。博士(文学)(広島大学)。
宮本 一夫(みやもと かずお、1958年4月19日 - )は… 宮本 一夫(みやもと かずお、1958年4月19日 - )は、日本の考古学者。九州大学名誉教授。 1958年、島根県松江市に生まれた。京都大学文学部史学科考古学専攻で学び、1982年に卒業。同大学大学院文学研究科に進学し、考古学を専攻。1984年に修士課程を修了。 1984年、京都大学文学部助手に採用された。1987年、愛媛大学法文学部助教授に就いた。1994年、九州大学文学部助教授に転じ、2000年より同大学大学院人文科学研究院助教授。2000年、学位論文『中国古代北疆史の考古学的研究』を九州大学に提出して文学博士号を取得。2002年に同教授昇格。 学界では、2000年から日本中国考古学会副会長、2012年から同学会会長を務めた(2018年まで)。
来村 多加史(きたむら たかし、1958年1月29日 - )… 来村 多加史(きたむら たかし、1958年1月29日 - )は、日本の考古学者。専門は日中考古学と中国軍事史。博士(文学)(関西大学・論文博士・2001年)。兵庫県明石市出身。 関西大学に入学し高松塚古墳発見者の網干善教に師事。関西大学大学院博士課程を修了し、のちに中国陵墓研究により博士号を取得。大学院在籍中、1985年より88年にいたるまで文部省と中国政府との交換留学生として北京大学考古系に留学。帰国後、関西大学で非常勤を務め、奈良文化女子短期大学教授を経て、2009年より阪南大学教授に着任。2025年3月退職。