青山 和夫(あおやま かずお、1962年11月7日 ‐ )は、日本の考古学者、茨城大学教授。博士(人類学)(ピッツバーグ大学)。 1962年、京都市で生まれた。同志社中学校、同志社高等学校を卒業後、東北大学文学部史学科で考古学を専攻、1985年に卒業。1986年から青年海外協力隊の考古学隊員としてホンジュラスに派遣。ピッツバーグ大学大学院に留学し、ジェレミー・A.サブロフに師事。1996年に博士課程を修了。 1997年、茨城大学人文学部助教授に就いた。2006年に教授昇格。学界では、2023年より古代アメリカ学会会長を務めている。 専門は考古学で、アメリカ大陸をフィールドとして調査研究を行っている。
出典:ウィキペディア「青山和夫 (考古学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
