枝野 幸男(えだの ゆきお、1964年〈昭和39年〉5月31日 - )は、日本の政治家、弁護士。 衆議院議員(11期)、旧・民主党政策調査会長(第3代)、民主党政策調査会長(第6代)、内閣官房長官(第79代)、外務大臣(第140代)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、経済産業大臣(第16代)、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構担当)、民進党幹事長(初代)、旧・立憲民主党代表(初代)、立憲民主党代表(初代)、立憲民主党最高顧問、衆議院決算行政監視委員長、同憲法審査会会長、衆議院予算委員長などを歴任した。 栃木県宇都宮市出身。サラリーマン家庭に生まれる。 祖父が尊敬していた憲政の神様である尾崎行雄にあやかり、男の初孫である枝野には「ゆきお」という名前をつけろと父が祖父から言われていて、字は違うが画数の良いものとして"幸男"と名付けたというのが名前の由来である。
出典:ウィキペディア「枝野幸男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
