鮒子田 寛(ふしだ ひろし、1946年3月10日 - )は、日本の元レーシングドライバー。 日本人で初めてF1やル・マン24時間レースに参戦したドライバーとして名を残している。生沢徹や風戸裕などと並び、海外レース挑戦のパイオニア的ドライバーと評されている。 現在は童夢顧問、日本自動車レース工業会顧問としてレース業界に関わっている。京都府京都市下京区仏光寺出身。同志社中学校・高等学校、同志社大学法学部卒。 同志社大学在学中の1964年秋ごろから、同志社中学校からの友人・林みのるや横山靖史らとともにホンダ・S600を駆って鈴鹿サーキットでスポーツ走行を開始する。この頃、鈴鹿サーキットで浮谷東次郎と出会う。
出典:ウィキペディア「鮒子田寛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
