朽木 量(くつき りょう、1969年 - )は、日本の考古学者、民俗学者。学位は、博士(史学)。千葉商科大学政策情報学部教授。専門は、物質文化研究・考古学・民俗学。 朽木元綱の叔父の末裔である[要出典]。 1993年に慶應義塾大学文学部史学科を卒業して引き続き大学院文学研究科に進み、史学専攻修士課程を1995年に、博士課程を1999年に、それぞれ修了した。 2004年に千葉商科大学政策情報学部の准教授となり、大学院政策情報学研究科准教授(2008年)を経て、2014年に政策情報学部・大学院政策情報学研究科教授に就任した。 学外では政策情報学会理事を務める。 歴史考古学・仏教考古学の研究を基軸に物質文化研究・民俗学・民具学にも関心を広げて研究している。
出典:ウィキペディア「朽木量」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
