金 基喆(キム・ギチョル、朝鮮語: 김기철、1917年5月31日 - 1986年10月10日)は、満洲国の教育者、大韓民国の政治家。制憲、第3・5・11代韓国国会議員。 本貫は慶州金氏、別称はソウォン(소원)。カトリック教徒。タレントであるリュ・シウォンの母方の祖父にあたる。 ソウルまたは忠清北道陰城郡生まれ。関西大学専門部修了(または学生赤友会事件により関西大学を中退し明倫学院卒業)後、満州吉林師範学校を経て教師として勤務し、1939年に満洲国神仙公立国民優級学校校長に任命され、その他に新京朝鮮青年団農場文化部長、東亜日報記者も務めた。一方で大韓民国臨時政府に登録し、1945年の時点で大韓民国臨時政府非常国民会議代議員も務めた。
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