田村 洸(たむら こう、1985年8月27日 - )は競技麻雀のプロ雀士。麻将連合所属の認定プロ(μ2リーグ所属)。 徳島県出身。小学生の頃にパソコンゲームで麻雀に接し、関西大学法学部に入ってから競技麻雀を打つようになる。 大学卒業後は麻雀で生活する道を選び、2008年・22歳の時に日本プロ麻雀協会のプロテストに合格してプロ雀士となるが、なかなか実績を上げることが出来ず、2013年に麻将連合のタイトル戦・BIG1カップで決勝進出したのを契機に「協会でAリーグを目指すよりも麻将連合で認定プロを目指す方が性に合っている」と考え、2014年に麻将連合に移籍、ツアー選手となる。2020年の第14期ツアーランキング戦(将星)で優勝を果たし、2023年1月1日付けで認定プロとなる。
出典:ウィキペディア「田村洸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
