垂水 佐敏(たるみ さとし、1946年9月19日)は大阪府出身、関西大学文学部卒業。博報堂の元クリエイティブディレクター。京都造形芸術大学 情報デザイン学科元教授。映像演出家、作詞家でもある。広告セミナー講師経験多数。 1971年に博報堂に入社後、コピーライター、CMプランナー、クリエィティブディレクターとして広告制作に携わり、松下電器、大日本除虫菊、サントリー、トヨタ自動車、日清食品、サムスン電子等を担当した。 世界的に有名な広告賞であるカンヌ・ライオンズでは金賞・銀賞・銅賞あわせて12作品受賞したほか、クリオ賞、IBAを受賞している。日本のCMで最高賞となるACC賞グランプリ、TCC賞、OCC賞、電通賞制作者賞、よみうり広告大賞、フジサンケイ広告大賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞など受賞。
出典:ウィキペディア「垂水佐敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
