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目

目黒俊治

めぐろ しゅんじ
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目黒 俊治(めぐろ しゅんじ、1943年6月18日 - )は、広島県出身の実業家。ポプラ (コンビニエンスストア)創業者。大黒屋食品二代目社長。 1943年、段原中町(現南区)で父・恒一、母・シズエの長男として生まれる。太平洋戦争末期、一家で白木町(現安佐北区)に疎開していたため、目黒は広島市への原子爆弾投下の際には被害にあわなかった。ただ被爆後すぐに親戚を探しに市内に入った父・恒一(入市被爆)と後に生まれる妹(被爆二世)が被爆者であった。 戦後父・恒一は広島市内でサラリーマンをしていたが、軍人でアメリカ軍の捕虜だった父の弟(目黒の叔父)が共産党員になったあおりでレッドパージされた。そこで一家で新天地(現中区)に移り住み、1949年酒のつまみを製造・販売する「大黒屋(のち大黒屋食品)」を開業する。

出典:ウィキペディア「目黒俊治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋