河原和之(かわはら かずゆき、1952年〈昭和27年〉 - )は、日本の教育学者、著述家。立命館大学非常勤講師、専門は社会科教育論。 1952年(昭和27年)、京都府木津町(現・木津川市)生まれ。関西学院大学社会学部卒業後、東大阪市の公立中学校にて30年あまり勤務していた。なお、東大阪市立小阪中学校に勤務していた2002年(平成14年)には、帝塚山学院大学国際理解研究所が主催する「第27回国際理解教育賞」において、論文「わてらアジア探検隊−3Fから3Dへの多文化共生教育」が入選しエースジャパン賞を受賞する。東大阪市教育センター指導主事や東大阪市立縄手中学校指導教諭を経て、立命館大学を中心に近畿大学など7校の非常勤講師を務める。
出典:ウィキペディア「河原和之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
