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瀧川元男

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瀧川 元男(たきがわ もとお 1923年 - 1981年)は、日本の文学者。 1959年に出版された『創立70周年関西学院大学文学部記念論文集』にアーネスト・ヘミングウェイに関する論文を寄稿。 日本英文学会第37回大会ではアメリカにおけるロマンス小説の流れを報告する。 志賀勝 (アメリカ文学者)のアメリカ文学論の序文は寿岳文章が書いていたのであるが、それの最後に志賀勝の学統を受け継いでいるのは瀧川元男であると述べられている。瀧川元男は出版の事務や細かい索引を作るということをしていた。佐藤清 (英文学者)の信頼が厚かったのが志賀勝で、その系統を瀧川元男が関西学院大学で継いでいたとされる。

出典:ウィキペディア「瀧川元男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋