林 宏司(はやし こうじ、1965年 - )は、日本のテレビドラマの脚本家。 1965年、京都市伏見区で生まれる。生家は伏見稲荷大社のそばにあり、祖父が築いた「京都の林木材」として地元で有名な材木問屋で、父は林木材の2代目。林は3兄弟の末っ子(姉と兄がいる)。 NHKで放送された山田太一脚本のテレビドラマ『男たちの旅路』が脚本家を目指すきっかけだという。中学生の頃は、卒業後は進学せずに働きながら漫画原作者を目指そうと思ったが偶然出会ったある漫画家に「学校行かないと漫画かけないよ」と言われ漫画編集者も多くは有名大学を出ていることに驚いて進学することにしたという。 滋賀県近江八幡市の近江兄弟社高校を4年かけて卒業し、関西学院大学社会学部に入り卒業。
出典:ウィキペディア「林宏司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
