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乾 友紀子(いぬい ゆきこ、1990年12月4日 - )は、滋賀県近江八幡市出身の日本のアーティスティックスイミング選手。 幼稚園の時にシンクロナイズドスイミング(当時)に興味を持ち、小学校1年の時に滋賀シンクロクラブへ通い始めた。小学校時代は全国大会を目標に遊ぶ間もなく練習の毎日で「シンクロをやっていて一番つらかった時期」と回想している。小学校6年の時に大阪の井村シンクロクラブに所属し、片道2時間の距離を通った。 2008年7月、ロシアで開かれた世界ジュニア選手権大会に出場しデュエットで銀メダル、チームでも銅メダルを獲得した。2009年近江兄弟社高等学校を卒業し、立命館大学に入学。同年日本選手権デュエット優勝、2010年ワールドカップデュエット3位となる。

出典:ウィキペディア「乾友紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋