平井 将生(ひらい しょうき、1987年12月4日 - )は、徳島県徳島市出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。 地元の徳島県でサッカーを始め、高校進学の際プロサッカー選手になるべく、中学まで過ごした故郷の徳島を離れ、ガンバ大阪のユースチームでプレーするために単身大阪へと渡った。ユース時代の3年次には前十字じん帯断裂という大怪我に見舞われるが、クラブは将来性と才能を見込んでトップ契約を結び、2006年にガンバ大阪ユースからトップチームに昇格。この年に同時に昇格した6人組(平井、安田理大、横谷繁、植田龍仁朗、伊藤博幹、岡本英也)にはクラブによって「G6」という愛称がつけられていた。 2007年、ゼロックススーパーカップに出場したが、リーグ戦では出場機会を得られなかった。
出典:ウィキペディア「平井将生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
