保田 良雄(やすだ よしお)、1930年12月14日 - 2005年4月25日)は、日本の推理小説作家 大阪府生まれ。1954年関西学院大学経済学部卒。大学時代は俳優の高島忠夫、藤岡琢也、作曲家のキダ・タローらとビッグバンドを組んでいたこともある。 大学卒業後、オランダ系ナショナル・ハンデルス銀行に入行。1964年、米国系コンチネンタル・イリノイ銀行に入行。外国為替ディーラー、外為課長、業務推進部次長を務め、長年の夢であった小説作家を目指すため、1983年53歳で退職する。 2年間海外への取材等を行いながら執筆活動を開始、1985年に処女作『カフカズに星堕ちて』で第3回サントリーミステリー大賞の読者賞を受賞し、作家デビューを果たす。
出典:ウィキペディア「保田良雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
