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井深俊郎

いぶか としろう
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井深 俊郎 (いぶか としろう、- 2000年1月20日) は、日本の化学者。京都大学大学院薬学研究科教授や、京都大学評議員を務めた。 1960年岐阜薬科大学卒業。1965年に京都大学大学院薬学研究科修了後、京都大学薬学部助手に着任。京都大学薬学部講師、京都大学薬学部助教授を経て、1996年京都大学薬学部教授。1997年京都大学大学院薬学研究科創薬科学専攻薬品分子化学分野担任。1998年京都大学評議員。ハスノハカズラからの新規アルカロイド類の単離や、先駆的な矢毒蛙アルカロイド等の全合成を行うなど、有機化学分野の研究で顕著な業績を挙げたが、在職中死去した。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。

出典:ウィキペディア「井深俊郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋