受田 浩之(うけだ ひろゆき、1960年 - )は、日本の農学者、高知大学学長。食品分析学、食品化学、食品機能学などの食品科学、あるいはフードビジネス論を専門としているが、大学の立場から高知県の地域課題についても発言している。 1982年に九州大学農学部食糧化学工学科を卒業し、1984年に九州大学大学院農学研究科修士課程を修了した。 1986年8月に、九州大学農学部助手となり、1990年1月に、「酵素センサー及び補酵素再生系センサーの開発に関する研究」により、九州大学から農学博士を取得した。1991年から1992年にかけては、ドイツに渡り、国立バイオテクノロジー研究所 (Gesellschaft für Biotechnologische Forschung) に客員研究員として滞在した。
出典:ウィキペディア「受田浩之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
