新福 尚隆(しんふく なおたか、1942年1月13日 - )は、日本の医学者、医学博士。神戸大学名誉教授。父は医学者で東京慈恵会医科大学名誉教授の新福尚武。 台湾・高雄市にて出生。専門は、社会精神医学、国際保健学、災害精神保健。世界保健機関(WHO)医官、神戸大学医学部・医学研究国際交流センタ-教授、西南学院大学社会福祉学科教授を歴任。世界精神医学会(WPA)・東アジア地区代表選出後、2005年にアジア太平洋の24か国が参加するアジア精神医学(AFPA)・初代会長に就任した。また、2000年より、精神医学分野におけるアジアで最長、最大の国際共同研究(REAP)を主宰している。
出典:ウィキペディア「新福尚隆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
