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竹

竹重貞蔵

たけしげ ていぞう
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竹重 貞蔵(たけしげ ていぞう、1905年3月-1997年8月5日)は、日本の都市計画家。土地区画整理技術者。 戦後広島の戦災復興都市計画立案、また1955年発足した日本住宅公団の初期事業に携わる。 福岡県旧甘木町(現朝倉市)生まれ。 17歳から胸を病み青年壮年期30年間大半を病床に送っていたというが、著書の土地区画整理用語辞典を編纂したのは80歳の時である。 広島県時代は後に市長となった浜井信三助役が1946年当時に原爆ドーム周辺を公園用地に指定した。このため県都市計画課長だった竹重は独断で取り壊し中止を決定し国からの解体予算危険建造物整理事業補助を返上。残すかどうかの決定を先送りにした。また公園の都市計画決定の際、世界平和復興を「記念」する公園として制定した。

出典:ウィキペディア「竹重貞蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋