鳥山 まこと(とりやま まこと、1992年 - )は、日本の小説家、建築士。兵庫県宝塚市生まれ。明石市在住。 京都府立大学生命環境学部(現・環境科学部)環境デザイン学科卒業、九州大学大学院人間環境学府空間システム専攻修士課程修了。 一級建築士として活動するかたわら創作を続け、2023年に「あるもの」で第29回三田文学新人賞受賞。2025年発表の「時の家」で第47回野間文芸新人賞、2026年に第174回芥川龍之介賞を受賞する。同一作品が野間文芸新人賞と芥川賞を受賞するのは史上初。 妻も同じく建築士。自宅は2人で建てており、出来上がりまでの一部始終を見届ける経験が『時の家』の着想へとつながった。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「鳥山まこと」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
