柴崎 岳(しばさき がく、1992年5月28日 - )は、青森県上北郡野辺地町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。元日本代表。 妻は女優の真野恵里菜。 地元の野辺地SSSへ参加し、サッカーを始める。小学校6年の時に黒田剛監督からの熱烈なアプローチを受け、青森山田中学校に入学。そのまま青森山田高等学校に進学すると高校1年生にしてチームの司令塔として背番号10を背負う。2009年、2年生の時には1学年先輩である椎名伸志とボランチを組み、櫛引政敏らと共に第88回全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝の成績を収めた。大会後、高校2年生の時点で鹿島アントラーズと仮契約し、2011年1月19日に正式契約を交わした。
出典:ウィキペディア「柴崎岳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
