塩田 仁史(しおた ひとし、1981年5月28日 - )は、茨城県日立市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 小学2年(8歳)時にサッカーを始める。中学からGKに転向。 2度の国体に出場。 2000年、流通経済大学に進学しサッカー部に入部。「今まで指導した中でNo.1のGK」と監督の中野雄二の信頼を掴んだ。1年次から関東大学選抜に選出され、4年次(2003年)には全日本大学選抜としてユニバーシアード大会に出場。共に選出された橋田聡司及び杉山哲を抑え、正GKとして連覇達成に貢献した。この年、横浜F・マリノスの特別指定選手として登録されている。 複数クラブの注目を集める中、2004年に大学を卒業しFC東京に入団。
出典:ウィキペディア「塩田仁史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
