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大津 祐樹(おおつ ゆうき、1990年3月24日 - )は、茨城県水戸市出身の元プロサッカー選手、会社経営者。現役時代のポジションはフォワード、ミッドフィールダー。元日本代表。 株式会社ASSIST代表取締役社長。 兄の影響で小学校3年生の時にサッカーを始めた。新荘常磐SSSと水戸市立堀原小学校のスポーツ少年団の両方に所属しており、後に練習強度が強い新荘常磐SSSに移籍した。進学した成立学園高校卒業後は大学進学を考えていたが、柏レイソルと練習試合を行った際に当時のスカウト鈴木康仁の目に留まり、熱烈な勧誘を受けて柏へ入団することを決めた。 加入直後の2008年2月、フランサ、北嶋秀朗、李忠成といったフォワード陣が相次いで離脱したことから、プレシーズンマッチのちばぎんカップでいきなりスターティングメンバーに抜擢される。

出典:ウィキペディア「大津祐樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋