橋本 雄二(はしもと ゆうじ、1970年5月13日 - )は、茨城県日立市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 東海大学時代はユニバーシアード代表にも選出され、1993年から6年間、プロサッカー選手としてガンバ大阪、サガン鳥栖でプレー。引退後は指導者の道に進み、2004年にバンディオンセ加古川(旧名:セントラル神戸)の監督に就任し、2005年と2006年に関西リーグ1部連覇へと導いた。 2007年に佐川印刷SCの監督に就任。2008年に加古川の強化部長、2009年から監督に就任したが、加古川の経営難の責任を取る形で監督を退任した。 2017年よりレイジェンド滋賀FCの監督兼U-15テクニカルアドバイザーに就任した。
出典:ウィキペディア「橋本雄二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
