大友 進(おおとも すすむ、1974年6月18日 - )は、茨城県多賀郡十王町(現:日立市)出身の元プロ野球選手(外野手、右投左打)、野球指導者、野球評論家。元妻は女優の秋本祐希。 一卵性双生児の兄。日立工高では弟と共に1年秋からレギュラーとなる。1年夏は中堅手と投手を兼任し、2年秋には茨城県大会で準優勝して関東大会に進み、ベスト8で浦和学院に敗れた。3年夏の茨城大会でも準優勝に終わり、甲子園出場はならなかった。その後、兄弟で東京ガスへ進む。外野手となり都市対抗野球には補強を含め2回出場。1995年度ドラフト会議で西武ライオンズから2位指名を受けて入団。 1996年シーズン後半戦に監督の東尾修に抜擢され、一軍昇格を果たすと62試合出場で打率.301の成績を残し、レギュラーの座を掴む。
出典:ウィキペディア「大友進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
