梅沢 義勝(うめざわ よしかつ、1959年4月25日 - )は、茨城県筑西市(旧下館市)出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 鬼怒商では1977年夏の甲子園県予選準々決勝に進出。大野久のいた取手二高と対戦するが、延長18回引き分け再試合の末に敗退した。 同年のドラフト2位でロッテ入団。堀内二世といわれる正統な本格派として評判だった。重い球質のストレートが武器、カーブ、シュート、スライダーを軸に中継ぎ投手として活躍。ロングリリーフを中心に起用され、1981年には倉持明とともにストッパーを務め、前期は防御率トップとなる。同年は130イニングを投げ規定投球回(6位、防御率3.25)に到達、7勝8セーブを記録した。
出典:ウィキペディア「梅沢義勝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
