堂場 瞬一(どうば しゅんいち、1963年5月21日 -)は、日本の小説家。主に、スポーツ小説、警察小説の分野で活躍する。本名は山野辺一也。 茨城県出身。茨城県立下妻第一高等学校、青山学院大学国際政治経済学部卒業。高校時代はラグビー部の主将。 1986年、読売新聞東京本社に入社。社会部記者やパソコン雑誌編集者を務めるかたわら小説を執筆し、2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。同作はスポーツ小説であったが、第2作『雪虫』が警察小説という全く方向性の違うテーマだったため、周囲を驚かせた(『雪虫』解説より)。2012年末、読売新聞退社。 2015年、『警察回りの夏』で第36回吉川英治文学新人賞候補。
出典:ウィキペディア「堂場瞬一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
