池田 正一郎(いけだ しょういちろう、1913年 - 2017年9月)は、日本の歴史家。 兵庫県武庫郡御影町(現神戸市)に生まれる。1932年大阪箕面の梅路見鸞武禅道場に入門。京都帝国大学文学部支那文学語学専攻卒。東京帝国大学大学院在籍。応召しジャワに上陸、東南アジア各地を転戦。1947年夏帰国。新制中学、高等学校に勤める。退職後、自宅道場内で弓道指導に励む。海老名市文化財保護委員、市史編纂審議会長、環境保全審議会長、相模国分寺跡保存整備委員、海老名市弓道協会会長などを務めた。104歳で死去。
出典:ウィキペディア「池田正一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
