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石原藤次郎

いしはら とうじろう
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石原 藤次郎(いしはら とうじろう、1908年(明治41年)8月26日 - 1979年(昭和54年)10月2日)は、昭和時代の土木工学者。 京都府に生まれる。1930年(昭和5年)京都帝国大学工学部土木工学科を卒業し、同大講師、助教授を経て、1943年(昭和18年)教授となり、1973年(昭和48年)退官する。退官後は、日本大学理工学部教授となった。この間、工学部長、防災研究所長、大型計算機センター長などを歴任した。日本学術会議会員、同第五部長。ほか、国際水理学会会議組織委員長、土木学会会長などを務めた。 水理学、水文学、河川工学、海岸工学における先駆的、体系的な業績を残した。特に河床洗堀、開水路水理学、水理学統計学などの分野において功績がある。

出典:ウィキペディア「石原藤次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋