伊東 良徳(いとう よしのり、1960年 - )は、日本の左派弁護士。男性。 あさま山荘事件に関与した連合赤軍のメンバー坂口弘の上告審で弁護人を務めた。日本各地の原子力発電所運転差止め訴訟(後述)で住民側代理人を、年賀状配達拒否闘争による懲戒処分(4.28処分)の取消・無効確認訴訟で労働者側代理人を、松本サリン事件ではオウム真理教に対する損害賠償請求訴訟の遺族代理人を、教団の破産手続では遺族および生存被害者の代理人を、それぞれ務めた。 1978年京都大学法学部入学、1983年卒業。1982年司法試験合格を経て1985年に司法修習を修了。伊東は裁判官志望であったが、裁判官志望の53名のうち、伊東一人だけが裁判官として不採用となったと称している。
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