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植

植場鉄三

うえば てつぞう
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植場 鉄三(うえば てつぞう、1894年(明治27年)1月22日 - 1964年(昭和39年)1月30日)は、日本の拓務官僚。実業家。 大阪府に郡正光の子として生まれ、衆議院議員植場平の養子となった。1921年(大正10年)京都帝国大学経済学部を卒業し、翌年に高等試験に合格した。秋田県平鹿郡長、同農林課長、同庶務課長、同知事官房主事、長崎県事務官・社会課長、兵庫県事務官・社会課長、樺太庁農林部長などを務めた。1933年(昭和8年)より拓務書記官・農林課長、拓務大臣秘書官・官房秘書課長、管理局長、殖産局長を歴任。1941年(昭和16年)8月に退官するが、12月に拓務次官として復帰した。 1943年(昭和18年)より中支那振興株式会社副総裁を務め、翌年には内閣綜合計画局長官に就任した。

出典:ウィキペディア「植場鉄三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋