大炊御門 経輝(おおいのみかど つねてる、旧字体: 大炊御門 經輝、1908年〈明治41年〉9月24日 - 没年不詳)は、日本の華族(侯爵)。貴族院侯爵議員、理学博士。 侯爵・大炊御門幾麿と保木江んの息子(庶子)として生まれる。父の死去に伴い、1919年11月21日に侯爵を襲爵。1933年、京都帝国大学理学部を卒業し、さらに同大学院を修了。のちに理学博士号を授与された。1938年9月23日、満30歳となり貴族院侯爵議員に就任し、火曜会に所属して1947年5月2日の貴族院廃止まで在任した。 1935年以降、東京科学博物館嘱託、海軍省軍需局嘱託、帝国石油社員などを務めた。 宗教は仏教。住所は東京豊島区池袋。
出典:ウィキペディア「大炊御門経輝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
