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絹

絹川武良司

きぬがわ むらじ
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絹川武良司(きぬがわ むらじ、1894年 - 1968年、秋田県南外村(現・大仙市)生まれ)は、日本の物理化学者、鉄鋼技術者であり特にステンレス鋼研究の権威で知られる。理学博士。学士会会員。東海大学教授。 1894年秋田県南外村(現・大仙市)の貧しい農家に生まれる。教職の道を目指して秋田県立師範学校、東京高等師範学校の修学を経て京都帝国大学に進学する。1921年京都帝国大学理学部を卒業。金属業界への就職を恩師から勧められて、住友合資会社伸銅製作所尼崎工場に入社して研究係を務める。1937年学位論文(絹川 1937)にて東京帝国大学より理学博士の学位を授与する。1938年故金子英雄氏遺兒養育資金募集の発起人に参画する。

出典:ウィキペディア「絹川武良司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋