京都 伸夫(きょうと のぶお、1914年3月3日 - 2004年11月28日[要出典])は、日本の脚本家、作家。本名は長篠 義臣。 1914年(大正3年)生まれ。徳島県出身。京都帝国大学文学部社会学科卒業。 高校生の頃「女の書ける小説家になりたい」という悲願を立て、以来結婚するまで、「広く、浅く、多く」を主義に、プレイボーイくずれのような生活を送った。1934年(昭和9年)京都大学に入ってからは、映画女優クローデット・コルベール、ギャビー・モルレー(フランス語版)、アンナベラ、マリー・ベルに夢中になり、とりわけヴィヴィアーヌ・ロマンスとシモーヌ・シモンにのぼせた。日本人で贔屓にしたのは桑野通子と志賀暁子。
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