小島 憲之(こじま のりゆき、1913年2月15日 - 1998年2月11日)は、日本の国文学者。大阪市立大学名誉教授。専門は上代文学、和漢比較文学。 1913年、鳥取県生まれ。旧制鳥取県立鳥取第一中学校(現・鳥取県立鳥取西高等学校)、旧制第三高等学校を経て、京都帝国大学文学部に進んだ。1938年3月に同大学を卒業。 卒業後は、文学部副手に採用された。同年4月、同大学大学院に入学するも、1939年1月に応召して1942年5月まで入隊。1943年9月に京都帝国大学文学部教務嘱託となったが、翌1944年5月に再び応召して1945年11月まで従軍。 太平洋戦争終結後、1946年9月より京都大学大学院特別研究生となった。
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