古寺 雅男(こでら まさお、1931年 - 2014年1月26日)は、日本の教育哲学者、立命館大学名誉教授。 東京都出身[要出典]。1954年、京都大学教育学部卒業[要出典]。60年同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、大谷中学校教諭、成安女子短期大学講師[要出典]。ボン大学を経て[要出典]、1970年、立命館大学文学部に着任。同大学助教授、教授。1997年、定年退職。1980年度に京都大学教養学部において「教育学」の授業の中で天才論を講じたが、その授業を受けた後の映画監督さかはらあつしに大きな影響を与えた。 天才を「すべての仕事で創造的で、品質が安定して高く、量がある」と定義した。
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