佐川 恭一(さがわ きょういち、1985年 - )は、日本の小説家。滋賀県神崎郡能登川町(現:東近江市)出身。大阪府枚方市在住。京都大学文学部卒。公務員として勤めながら執筆活動を行っていた。家族は妻と長女。好きな作家は大江健三郎。 2011年、「終わりなき不在」で第3回日本文学館出版大賞ノベル部門を受賞。 2014年、「わが逃走」で第3回マイナビeBooksコンテスト入選。同年、「シュトラーパゼムの穏やかな午後」が第1回クランチノベルズ新人賞奨励賞受賞。 2017年、「無能男」で第13回もんもん文学賞受賞。 2018年、集英社「小説すばる」にエッセイを寄稿してメジャー文芸誌デビュー。以降、同誌にて不定期で読切短編を発表。
出典:ウィキペディア「佐川恭一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
