佐藤 正平(さとう しょうへい、1949年 - )は、日本の建築家。岡山市出身。日本建築学会賞(業績)、BELCA賞などを受賞。岡山県域を中心に活動している。 岡山大学附属中学校から岡山県立朝日高等学校を経て、1975年に京都大学工学部建築学科を卒業する。 1993年、岡田新一がコミッショナーを務めていた岡山県の「クリエイティブTOWN岡山」(CTO)の建築家に選任され、健康の森整備事業エリア計画、及び基本設計に従事。1999年より長野宇平治設計による旧日本銀行岡山支店(現在のルネスホール)を保存するため、官民協働による歴史的建造物の再生プロジェクトに参画する。施設完成までの13年間の永きに亘り、施設が生まれ営まれる全てのフェーズに持続的に関わることで、公共空間のつくられ方に新たな可能性を見い出している。
出典:ウィキペディア「佐藤正平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
