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小川 洋子(おがわ ようこ、1962年3月30日 - )は、日本の小説家。岡山県岡山市中区森下町出身、兵庫県西宮市在住。日本芸術院会員。 岡山県岡山市中区森下町出身。兵庫県西宮市在住。既婚で長男がいる。旧姓は本郷。祖父は金光教の教師であり、両親とも金光教の信者という家庭で育つ。父親は国家公務員。生家も教会の敷地内の離れだった。教会では祖父母、伯父伯母。従兄らが暮らしていた。 小さいころ納戸にあった『家庭医学大事典』が最初の読書で、病気の説明や内臓の図を見る。小学1、2年からオレンジ色の表紙の『世界少年少女文学全集』を愛読する。小学校から図書室をよく利用する。また、こたつの中で空想にふける癖があり、高じて小説を書くようになったと述懐している。

出典:ウィキペディア「小川洋子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋