河野 広貴(かわの ひろき、1990年3月30日 - )は、神奈川県相模原市出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード(FW)及びミッドフィールダー(MF)。 兄の影響でサッカーを始め、8歳からヴェルディ川崎(当時)の下部組織支部・ヴェルディSS相模原に所属。ドリブラーとして実力を磨いた。2005年、セレクションを経てヴェルディユースに入団。2006年、城福浩監督率いるAFC U-17選手権に臨むU-16日本代表に追加招集されると、決勝の北朝鮮戦で延長後半に決勝点となる2得点を挙げ、日本の優勝に貢献。翌2007年のU-17ワールドカップにも出場し、8月19日のハイチ戦で決勝点を挙げるなどスーパーサブとして活躍した。
出典:ウィキペディア「河野広貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
